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母、義父のこと

6日(水)、母の病院に行ってきました。
車いすに座ってました。
術後は、順調に回復しているようです。
前回は、トイレ行きたいアピールがすごかったり、「かまってちゃん」パワーマックスだったけど、今回はそういうのは収まっていました。
2時半だというのに、「お昼ご飯(食べたい)・・・」
「もう食べたよ。」
「夕ご飯(食べる)」
「まだ3時前だから、あと3時間待たなきゃね。」
5分もしないうちに、「3時間(たった?)」
この繰り返し・・・
やっぱり、認知症状進んでるよな・・・
手や腕を握る力は、思いのほか強くて、帰らなきゃならない時にも、なかなか離してくれませんでした。
先生とお話しすることができました。
骨折は、順調に回復しているが、立ったり歩いたりのリハビリは、本人がどの程度やってくれるかねぇ・・・とのこと。
去年は、打撲だけだったので、痛みが取れたあとはリハビリして歩けるようにはなったけれど、今回は認知が進んじゃってるからねぇ・・・
少しでも、立ったり歩いたりできるようになってるといいんだけど・・・
でも、歩けると、また勝手に立ち歩いて転んで、また骨折したりして・・・それはマズイ・・・
微妙なところです

頭の水は、入院したときのレントゲンと比べると少なくなっていて、圧迫されていた脳がもとに戻ってきているので、脳外科の先生も手術は必要ないといってるそうです。
あぁ、良かった。
せずに済めば、その方がいいものね。
14日にもう1度先生とお話しして、リハビリの進み具合を見ながら、退院の日取りを相談することになりました。
弟からは、9日に会いに行くとのメールが入りましたので、経過を説明して、会いに行ってやってくれと返事しておきました。
この間は、ダンナと大モメして興奮した状態で、母の貢献を全て預けるといったのですが、やっぱり全て押し付けるといろいろ不便が生じるので、役割分担を考えるようにしようと思ってます。
むずかしいよね、いろいろと・・・

7日は都内外出、8日は午後から医者へとで歩いたダンナは、さすがに疲れたようで、9日はつぶれてました。
夜9時過ぎには寝てしまったので、そんなに早く寝ると、夜中にめがさめちゃうぞ~と思っていたら、30分もしないうちに
「おばあさん(自分の母親)が夢に出てきた。やばい!親父、もう長くないかも!」
と言い出した…
「明日、親父のところに行くぞ!」
特に予定はないし、心配でもあったので、了解。

で、今日、8時前に投票も済ませ、義夫のところに行ってきました。
出る直前の電話で、義父は「天気もいいし、今日は具合もいいから、来なくていいよ。」と言ってきたのですが、居ても立ってもいられないダンナは、「投票なら(車で)連れて行ってやる。買い物も行くから。頭痛い状態で車に乗ってほしくないんだよ。子供でも轢いちゃったらど~すんだよ」と、泣かんばかり…
9時過ぎには着いて、そのまま義父を乗せて投票所へ。
85歳だけど、頭はしっかりしてるので投票に問題はなし。
その後、行きつけのスーパーへ一緒に行ってお買い物。
今日は天気がいいからか、息子が来てくれたからか、頭痛もなく気分がよかったそうで少しほっとした。
ダンナも、思ったより父親の状態が良かったので安心したようで、出かける前はピリピリしてたのに、帰りは力が抜けたようでした。
12時前には義実家を出て、自宅用の買い物をし、1時半ころには帰り着きました。
昼食後、私もダンナも、1時間半くらい寝こけてしまいましたよ。
もう、無理は聞かない年齢だなぁ・・・^^;
自分が倒れないために、しっかり食べて、寝れるときにはしっかり寝ようと思ってます。
これから先の休みも、病院やら、ダンナとやら、娘とやらいろいろ予定が入ってるので・・・
頑張りますよ!


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2016-07-10 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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七夕のお出かけ

昨日、7月7日は七夕でしたね。
ほとんど意識してなくて、テレビの今夜の天気予報で「あぁ、そういえば・・・」くらいのものでした。
で、ダンナとお出かけしてきました。
2~3日前から、出かけるとは聞いてましたが、行き先は2転3転・・・
「三島に行くから、朝5時ころに出る。」→写真撮影と、美味しいウナギが食べたいらしい。
「前に行った、小田原の美味しい寿司屋にするか・・・」
「I市の246沿いに、なんか、店やあったよな・・・」
「市内の、○○のウナギ、どうなんだ?」   
知らんよ!行ったことないもの。
なんか、どんどん近場になってきてるんだが・・・

最終的に、「都内にするか。」
いいけどね、どこでも・・・
で、H駅近くの○ークマートに車を止めて、電車でGO!
ここだと、最大24時間時間駐車OKなのと、ロマンスカーの止まる駅なので、帰りが楽という選択。
「で、今日はどこに行くの?」
「・・・バ・・・」
「え?千葉?千葉までいっちゃうの?」
「シバ」
「シバって、芝増上寺とか、港区芝とかの?」
「そのくらいは知ってた?」
思いっきりバカにされてるな・・・
「芝のどこ?」
「どこって言ってもわからないだろ?」
あ~、もうめんどくさい!
ついてきゃいいんでしょ!
メトロパスを買ってもらったので、どこに行こうと私の懐は痛まんのだし・・・
地下鉄千代田線乗り換えの代々木上原まで1時間ちょい、本を読んだりうとうとしたり。
そこから先は、①霞ヶ関駅のコインロッカーにカメラバックを預ける、②秋葉原でカメラ部品を売る、③中野へ出て別の部品を売る、④上野広小路へでて昼食、⑤秋葉原へ戻り、打った部品の代金を受け取る(査定に時間がかかるので、他を先に回った)、⑥霞が関でカメラバックを回収、⑦神谷町(目的地付近で休憩・時間調整)・・・
日比谷線と東西線を何度も行ったり来たり・・・
明日、お医者に行く日だろ~~
疲れて、行けなくなるぞ~~
めったに来れない都内に来たのだから、出来ることはいっぺんに済ませたいそうで・・・

③の中野。駅前変わりましたね~
伯母が中野に住んでいて、子供のころは(当時住んでいた杉並から)バスでよく連れてきてもらいました。
結婚式は、中野サンプラザでした。
12~3年まえ、息子を連れて伯母の家に遊びに行ったこともあったな・・・
その頃は、改札をでてすぐにバスロータリーだったけど、エスカレーターや大きな階段のついた駅前スペースになっていて、バスロータリーは、道路向こうに移ってた。
でも、ショッピングモールは、昔のまま。
それはうれしかったな。

④昼食は、上の公園前のウナギのお店、「伊豆栄」さん。
ここって、お高いんじゃ・・・?
財布の中身が心配になったけど、ダンナが、「昼は俺が出すから。」
ウォ、ラッキー!
ゴチになりやす!
うな重の中、1人4800円・・・
私の財布だったら、2人でこれも出さないぞ!
口の中で溶けちゃうくらいふわっふわの、上品なお味のウナギを、ありがたく頂きました。
ご馳走様でした。(明日は、雷雨かも・・・)
お食事した部屋も、5階の窓辺で、ハスでいっぱいの不忍池や緑の木々が見下ろせる気持ちのいい部屋で、微妙に低い椅子やテーブルが座りやすい。
私たちのすぐ後にもお客さんが続いて、盛況だけど静かないい処でした。

⑤秋葉原の代金受け取りは、ダンナが1人で行くから地下鉄のホームで待っていていいとのことだったので、往復30分、ベンチで本を読んだりウトウトしたり・・・(こればっかだな^^;)

⑦神谷町で地下鉄を出ると、地図と首っ引きで○トールコーヒーを探し、一休み。
外を眺める席で、人・車ウォッチングをしながら、1時間以上はいたでしょうか。
目の前の道路の向こうは大きな企業ビルらしく、終業時間前後のその時間は行きかう人も多く、右から左へ流れていく車もタクシーが圧倒的に多い。
それらの人・車を観察・批評しあいながら、結構楽しみました。
あ、ここのお代も、ダンナ持ち。
「なんか、今日はサービスしちゃってるな。5年分は出したな。」
ハイハイ、ありがとうね、夕飯代は私が持つからね。

6時半ころ、「そろそろ行くか」と腰を上げ、向かった先には、ビルの陰から東京タワー。
あれが、目的地か・・・?
じゃ、最初から東京タワーに行くと言ってくれればいいと思うんだけど・・・
着いてのお楽しみ、のつもりだったのかしらね?
東京タワー・・・20年くらい前に子供たちを連れてきて以来だな。
七夕イベント中ということで、浴衣姿の若い人も多い。
浴衣で来ると、入場料が安くなるとかあるらしい。
入場料は、ダンナの障碍者手帳のお陰で半額。
これもダンナ持ち。
コレ、この間のブチ切れのお詫びのつもりとか・・・かな?
まぁ、出してくれるというなら、ありがたく受け取りましょう。
エレベーターで、展望台へ。
スカイツリーより、下の景色が近くて、なんだかほっとする。
スカイツリーは高すぎて、天上界から見降ろしてる感じだったもんなぁ・・・
そのスカイツリーが、少し向こうに見える。
日没は、雲が多くていつの間にかだったが、ダンナは、夜景のほうがお目当てだったようだ。
窓際に荷物を置いて、撮影場所を確保しながら、交代で展望台を1周。
あ、建設当時に設置したという神社がある。
昔は、子供の動向が気になって、気が付かなかったなぁ…
ツァー客が集合写真を撮るためにグイグイ押してくるのも、中国人観光客が大声でしゃべるのも、なんとも邪魔くさいが、ここに居座ってる私たちも、邪魔くさい存在なのかもしれない。^^;

あたりが暗くなって、ビルに明かりがともりだすまで、小1時間、場所を変えながらただじっと待つ。
ダンナの撮影に付き合うってことは、じっと待ち時間がほとんどってこと。
夜景のきれいさでは、スカイツリーのほうがよかったな。
「そろそろ降りるか」
ということで、下りエレベーターのある1階下に階段で降りると・・・・天井一面、目が痛くなるほどの青色LEDの星・・・これかぁ、天の川ライトイベントって・・・
そのライトが、ガラスに移りこんで、外にも星の群れが広がってるように見える。
その映り込みが面白いと、ダンナのテンションが急上昇。
1周しながら、撮りまくる撮りまくる・・・デジカメ時代になって良かったよ・・・これだけの枚数、フィルムで撮ったらどんだけ金かかるやら・・・
あと、七夕だから、若いカップルが多い。てか、90%べったりカップル・・・うん、七夕だからね。
若い女の子のグループもいたが、みんな浴衣姿がかわいかった。
あぁ~、この写真をアップできないのが、悔しいというか、残念!
デジカメでは撮ったのだが、それをPCに繋げるやり方がわからないので・・・
切りがないといって、下に降りてきたのが、8時ころ。
下からのライトアップしたタワーを撮った直後に、ライトが消えた・・・
まだ下に並んでいる人は多く、展望台の天の川ライトは続いていたが、タワー全体のライトアップが消えると、寂しいもんだわ。
疲れたね~と言いながら新宿まで帰ったのが、8時45分。
一番早い、H停車のロマンスカーが、9時半。
45分じゃ、なんか食べに行ってる時間ないし、帰ってからなんか食べるんじゃ遅いし・・・結局総菜パンとお茶を買って、待ち時間に食べることにしました。
この代金が、930円。
途中でダンナの汗拭きように買ったタオル代300円、駐車料金400円。
今日の私の持ち出しは、1630円也・・・
めちゃくちゃ、ダンナに出費させちゃいましたが、ダンナが自分からやってくれたことなので、ありがたくご馳走様でした!

10時半、駅着、11時帰宅。

疲れたけれど、なかなか楽しい1日を過ごせました。

今日のお医者は、午後3時からなのですが、電車で行くから、帰り駅まで迎えに来てくれればいいとのことです。
やった!
ちょっと、のんびりできる!

あ、昨日の私の服、「出来るだけ白で、バックは赤で」ということだったんですが、私が入って撮る写真は全くない。
これ、同行するための好みだったってことね?

2016-07-08 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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その後

母の手術は、無事に終わりました。
当日は、息子を連れて義父のところに行ってましたが、昼過ぎに弟から「無事終わりました」のメールが入りました。
翌29日の午後に面会に行くと、曲がっていた左の股関節はまっすぐになっていましたが、認知のほうは進んだかもしれません・・・
私の顔を見ると、がしっと腕をつかんで(力はけっこう強い)なにか言おうとするのですが、はっきっり言葉にならない・・・
なんとか聞き取ると、「おしっこ・・・」・・・
ホームにいるころから、5分と置かずトイレに行っては、「出ない、助けて」と言っていたので、「さっき行ったばかりで出ないから、まだ我慢して」(どうせオムツしてるし、看護師さんは時間を決めていくからと言ってるし、さっきまでは管通してたらしいし)
「わかった?」
「うん、わかった」と言ったすぐ後に、「おしっこ・・・」・・・こればっかり、10回も繰り返すと、声もだんだんとがってくる。
刺激もなく、ただぼうっと横になっているだけだから、どんどん退化していくのも無理はないのかもしれないけど・・・
頭のCTを撮ったら、脳の周りに水がたまっているのもわかっているので、このせいもあるかもしれない・・・
股関節が落ち着いたら、頭蓋骨に穴をあけて水をとるとも言ってたが、できるのだろうか・・・
第一、座れるようになったらホームに戻れる予定だが、戻れるんだろうか・・・
ホームの系列の養護老人ホームに、申し込みしといたほうがいいのかも・・・
いつまで、もつのだろうか・・・
心配はどんどん悪い方にむかってしまう・・・
今日の昼休みに、K病院から着信が入っているのに気がついた。
「やばっ!ついにきちゃったか!」と慌てて電話すると、
「持ってきてる薬が少なくなったので、グループホームに連絡しようとしたけどつながらないんです。電話番号確認したいと思いまして。」
・・・あ・・・そうですか・・・よかった(のか?)
入院時に書いた書類のホームの電話番号、慌てふためいていたというか、頭グルグルになっていたので、間違えていたらしい・・・
はぁぁ・・・・
私の手をつかんで、なかなか離してくれなかった母を思うと、また会いに行くのがつらい気がする・・・


実は、義父のほうも、だんだん危うくなってきている。
前に、洗濯物をつかみ損ねて、ブロック塀にぶつかった。そのときは、手をついてそこに頭がぶつかったので直撃せずに済んだが、そこがいまだに痛いという。
一応医者で検査はして、特に異常はないそうだが、おでこに湿布を貼ってる・・・湿布?デコを冷やすアレじゃなく・・・?
息子も一緒なのでみんなで焼き肉をしようと、肉・野菜・・鉄のミニフライパン・スープ皿とタレ用の皿3枚づつ、ガスボンベ・ご飯4合炊飯器ごと等重いものを持って行ったのに、全く食欲無いから自分は食べないという・・・
私たち3人だけ、焼き肉するわけにはいかないだろ~~
数日分の食材の買い物と銀行でお金をおろしてきてくれと頼まれたので、私たちの昼用にコロッケとかエビフライなど買ってきてくれとダンナにも言われて買い物に出た。
肉は持って帰って夕食に使うことにした。
息子が荷物持ちについてきてくれたので助かったが、無駄になったあの重い荷物はど~してくれるんだ~というモヤモヤ・・・
余ったご飯は、義父の夜用におにぎり2つと、2回分の小分け冷凍にしてきました。
4時までには帰り着いたけど、疲れたわ・・・

29日は、朝1(8時半)に市役所に行って、母の低所得者証明を出してもらったので、これを病院に出せば安くすむ・・
戻って、一休み。
11時に息子の希望で早昼飯。というか、ブランチだな。山盛りのチャーハンがご希望。
12時にダンナの昼食。冷やし中華と言ってたけど、息子のチャーハンの時に(私用に)取り分けておいた1皿をご所望。
ま、めんどくさくなくていいけどね。
私は、レンチんご飯に昨日の残りのエビフライととんかつ1切れでカツ丼。
うん、ムダをださなくて済んだぞ。
ダンナのご飯が済んだら、息子の希望で○オンへお買い物。
ダンナは、その間に自力(バス)で写真教室へ出かけ、帰りは9時すぎ予定。(迎えにはいかなければならいけどね)
息子の服やカバンを買って、病院へ連れていくか迷ったけど、弱り切ったおばあちゃんを見るのに気が進まないようだったので、やめて戻った。
もしかしたら、会うのも最後かもしれないけど、あまりに弱り切った姿を最後の記憶とさせるのも忍びなっかので・・・
帰ったら3時。
息子は5時に早夕飯を食べ、6時過ぎの電車で帰るので2時間余裕ができたので、私だけでも母の様子を見に行くことにした。
その様子は、前述の通り。

怒涛のように息子が帰った後は、どっと疲れた・・・
忙しい1日だったな・・・
そのままぐて~~となりそうだったが、ダンナが帰るまでにはまだ時間があるので、自分のための時間にしよう。
よし!お風呂に入ろう!
シャワーではなく、ゆっくりお湯につかって、頭も洗って、ノベ~グタ~・・・
あ~~、お風呂っていいなぁ~
ちょっと元気が出た気がします。
おなかがすいたので、自分の分だけ先にご飯を食べて、4日ぶりに(息子に乗っ取られていた)自分の部屋でのんびり・・・
年2回くらいしか帰ってこられない息子だから、帰ってきたときは、好物を作ったり一緒に買い物に行くのは楽しいが、来るときは4~5日いるので、疲れることも確かだ。
特に今回は、母のことも重なったしな・・・
背中も痛くなってきたし、あと1日頑張って、土曜は休みだから整骨院で揉んでもらおう。
私が倒れるわけにはいかないしね。

これから、どうなっていくんだろう・・・
2016-06-30 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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一波乱、いや、二波乱ありました・・・

この1週間、波乱続きで、すっかり疲れました・・・
体もだけど、主に精神的にグッタリ・・・

19日(日)に、昼の休憩がまさに終わる時間に、、ホームから母が転倒し、意識もうろうなので救急搬送しますとの連絡が入りました。
早退の支度をしているうちに第2報。
「H市民病院の救急に搬送されますので、行ってください」
は?H市民病院?
それ、隣の市で、遠いよ・・・?
まぁ、日曜なので、なかなか受け入れ先が決まらなかったらしいから、仕方ないっちゃ仕方ないんだが・・・
ダンナに連絡すると、
「迎えに行ってやろうか?」
え?いいの?
バスで戻って、自宅からは車で行くつもりでいたが、そういってくれるなら、ありがたい・・・
万が一を考えて、できるだけ現金を下ろしておいた。
H市民病院の救急待合室で待つこと30分くらいで、ホームのスタッフの押す車いすで出てきた。
少しぼうっとしているが、このところそういう感じが多いので、特に何だということはなく帰れるようだ。
ダンナを見て、「ありがとね。」
ダンナも、「いいんですよ」とこたえてはいたが…
私はタクシーに同乗して一緒にホームへ、ダンナは家に帰った。
タクシーの中では、今回の様子や検査の結果ではなく、このところの母に手を焼いて疲れ果てているというグチばっかり・・・
確かに、こんなわがままな年寄りになるとは思わなかったし、その人自身も60代後半と思われるし、大変なことをやってもらってるのだから、「すみませんねぇ・・・」としか言えない・・・
足がなかなか前に出なくなったので、明日訪問内科の診察があるので、整形外科に行った方がいいのか診断してもらうことになった。
ぐったり疲れて帰ると、ダンナがおかんむり・・・
引っ張り出されて、振り回されて、挙句に本人はケロッとしている!という・・・
不機嫌なままの食事が終わってしばらくしたころ、爆発した。
私の部屋に怒鳴り込んできて、せっかくこの頃(欝状態も)治ってきたと思ったのに、また具合が悪くなった、お前の親のせいだ!と・・・
あれもこれも、3倍くらいの被害妄想も入って、私のことも親のことも罵倒しまくる・・・
もう激高して、言い返せばさらに激しく言い募る…
病気のせいだと思うが、もう止まらない・・・
打ちのめされた流れで、弟に電話し、もうだめ、お母さんに関する全書類を渡すから、あとはお前が面倒を見てくれと訴えた。
弟も、嫁も母にはあまりに何もやらなかった・・・自覚はあったらしく、わかった、次の週末に話そうといってくれた。

20日(月)、あまり眠れない状態で、それでも仕事なので、起きなくては・・・
「おはよう・・・」
低テンションで起きると、ダンナが、
「夕べは言い過ぎた・・・悪かった・・・」
初めてだ、ダンナから謝ってきたのは・・・
やっぱり、言い過ぎてるとわかっていても、止められなくなってたんだな・・・
「私も、悪かったから・・・」
昨日のことだけでなく、夕べ言われた諸々のこと、ダンナに甘えていた部分がいっぱいあったことも確かだ・・・
朝食、昼食の準備をできるだけして、仕事に行った。
仕事中は、無理にも笑顔でいたが、さすがにお昼も食欲はわかず、せっかくお弁当を作ったが1口しか食べられなかった・・・
夕飯は、2人とも険悪ではないがむっつり・・・
21日(火)同様・・・
夕食が終わるころ、「俺も激高したけど、やっと体調も良くなってきたと思ったのに、また具合悪くなって、がっかりぽんなんだよ・・・」
マジな、落ち込み口調で、「がっかりぽん」って・・・
いや、これ、マジに言ってます。
笑わせようとか、和ませようとかじゃなく・・・朝ドラの「びっくりぽん」がしみついてます・・・
「うん、ホントにごめん、もううちの母に関わらなくていいから・・・」
「そうさせてもらう」
たしか、前にも「お前の実家にはもう関わらない」って言ってたが、私がオタオタしてると、つい関わっちゃうんだな・・・
言っちゃいけないんだろうが、母もこんなに長生きするとは思わなかったからなぁ・・・

22日(水)、休みなので、さすがに疲れて、午前中は寝て過ごしました。
午後からは、買い物に行きたいダンナに付き合って出かけ、やっと穏やかな会話が戻ってきました。


23日(木)、夜ホームから電話で、明日母の介護度認定の更新のための認定調査があるはずだったけど、現状では正確な調査結果が出ないだろうし、訪問診療の先生が脳外科の診察を受けた方がいいというので、紹介状をもらうので明日連れて行ってくれと・・・
え?私が?・・・一人で・・・?
病院まで車いすを貸すし、ホームの車で送迎をしてくれると・・・
まぁ、普段やってもらってるから、私がやらなきゃならないんだろうな・・・
母の身元引受人を弟に代わってもらおうと思ってたが、こういう時にすぐに来られないと駄目だし、役割分担を決めるべきだな。

24日(金)、お金を用意し、母用のお茶とコップ、タオルを用意し、9時半ころホームへ。
脳外科の紹介状を持っているので、そちらを受診した後、紹介状はないが、股関節を痛がってるから整形外科も受診してきてくれと・・・
近くの日赤病院に送ってもらう。(1年前の後頭部打撲とき1どきているので、診察券あり9
ところが、脳外科は金曜日は手術の都合で、10時受付締め切りだという・・・今、10時20分・・・
仕方ない・・・27日9時半に予約を入れてもらって、整形外科へ。
はぁ・・・27日、休みを取らなきゃならないのか・・・
1時間ほど待ち(途中、お茶を飲ませたり、ウトウト寝ていたりしているので、割と楽)、診察。
最近、急に右足が前に出なくなったこと、19日に転倒したこと、左の股関節を痛がってる事を伝え、レントゲン。
体制を変えるのも、台に横にさせるのも、痛い痛いと大騒ぎ。
少し待って再び診察室に呼ばれ、「折れてるね。」
手術をするのも、高齢だし命がけ。手術するか、しないか、家族でよく話して決めてくれということで、27日に返事をすることになった。
緩和ケアの療養所という選択はあるかと聞くと、そういうところは、癌でもなければ入れないとのこと

ホームのケアマネさんと話し合い、折れてると、座れないし、寝たきりでは世話の範囲を超えるので、入院させた方がいいということになった。
入院中、ホームは、2か月間部屋を確保しておいてくれるという。
日赤では、入院の話は出なかったし、あそこはあまり引き受けたがらないということで、去年入院したK病院にケアマネさんが当たってみてくれたところ、OKが出たので、直ちに救急車で連れてくるようにとのことになった。
あぁ・・・また急展開・・・

私は車で一足先に、入院支度をもっていくことにした。
K病院では、前回と同じ先生で、丁寧に説明をしてくれた。
股関節の折れたところを元の形に引っ張って戻し、ネジというか、ボルトというのか、固定する手術で、40分くらいで終わるので、そんな命がけというほどのものではないし、母くらいの年齢でその手術をして歩けるようになった人もかなりいるとのこと。
ホームでも、2~3人いるらしい。
ただ、そのほかの術後の経過で、血栓ができたとか、感染症にかかったとかのリスクもないわけじゃない。
でも、痛いままにはしておけないし、現状ではホームでも生活ができないのだから、今できることは手術をして、せめて座れるように手を尽くすことだといわれ、それしかないんだとおおよその覚悟はついた。

問題は、費用。
母の手持ちの金は、予想外に少ない。
ホームを確保する費用は掛かるわけだし、入院・手術にどれくらいかかるかわからないのが不安だったが、先生がソーシャルワーカーさんを呼んでくれ、相談したところ、今月中に市役所で手続きをすれば、低所得者扱いで思ったより安く済むということが分かったので、手術を決断した。
手術日は、28日(火)9時。
先生の空いてる時間がそこしかないし、早い方がいいからだ。
問題は、28日は帰省する息子を連れて、義実家に行く予定ということ。
手術には立ち会いが必要だが、これ以上義実家をおろそかにするわけにはいかない。
弟に連絡を取り、週末の話し合いは延期にし、28日に立ち会いに来てもらうことが決まった。
これも、すったもんだあったんだけど、なんとか落ち着いた。

あとは、29日に市役所に行き、病院に息子を連れていく予定。
年2回くらいしか帰れないから、もしかしたら、最後かもしれないしね。
立ち合いの件が決まったので、何とかほっとすることができた。
ホントに、気力も、食欲もわかない、気のふさぐ1週間だった・・・
(痩せたりするわけじゃないけどね。)

暗い、重い報告だったけど、吐き出したら少し楽になったので、勘弁してください。

もう少し元気が出たら、明るい報告を書けると思います。
話を聞いてくれ、できることは力になるよと言ってくれた娘に感謝
2016-06-26 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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地味に、疲れてる

特に、どうと言ってかわらない日々を過ごしてます。
ここ数日、思ったより天気がいいので、ありがたいです。

昨日は、いつも通り5時半ころに帰ってくると、ダンナが、
「6時半に、アジサイの写真を撮りに行くから。」
・・・それは、私も一緒に行くってこと・・・だよね?
6時半って、ご飯の支度を始めるころなんだけど・・・
まぁ、今夜のメインは、ダンナが圧力鍋で鶏の水煮を作ってくれてたから、副菜を用意すればいいだけなので、ま、いいか・・・
場所は、駐車場の前。
幾つかの種類のアジサイが群生(?)している。
白いの、青いの、ガクアジサイ、団地に1株だけのウズアジサイ。.

2014061917580000.jpg
写真を撮っていたら、その棟に住んでる顔見知りの奥さんが、「ありがとうね。」
「?」と思ったら、このウズアジサイは、その奥さんが、変わったアジサイでかわいいからと、20年位前に(勝手に)団地のアジサイの隣に植えたのが大きくなったんだそうで・・・
見事な大きな株に育ってます。

で、写真を撮る方。
6時半はまだ明るいけど、どんどん薄暗くなってきます。
私の役割は、ハンディライトを持って、ダンナの注文通りにライトを当てること。
地味に腕が痛くなる・・・
7時半くらいまで撮ってた・・・

今日10日は、休み。
ダンナが眼医者に行きたいといってたので、8時半ころ、出発。
眼底圧と眼底出血の検査なので、薬で瞳孔を広げるので、まぶしくて車の運転できないので、ついていくしかない。
1時間半ほど本を読んだり、ウトウトしたり、待ってるだけもなかなかしんどい。
そのあとは、床屋に行きたいという。
1000円で15分の店だが、また待つのか・・・
同じモール内の100円ショップで時間つぶし。
その間、晴れてた空が妙な色に曇ってきたので、干してきた布団を心配したが、実はこのあと市役所のも回る予定。
何か月も前に申請したマイナンバーカードの受け取りに行ってきた。
昨夜、ダンナにホイと通知を渡され、「今夜のうちに暗証番号考えといて。」と言われたが、いきなり4種類の暗証番号考えろって言われても、頭は空回りするばかり・・・疲れるわ・・・

帰って昼食。
天気が回復したので、布団を取り込んで代わりに娘の布団を干して、明日、排水管清掃業者が入るので風呂場掃除。
ダンナの麻のシャツを手洗い、ご飯をタイマーセット、3時半に布団と洗濯物を取り込んで、や~~っと終わり!

重労働したわけじゃないのに、地味~に疲れた・・・
1時間半、ぐっすり寝ました^^;
疲れやすいというのも、更年期症状なのかしらね・・・

2016-06-10 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:ひまわりしーちゃん
神奈川在住の、アラフィフ主婦。
趣味…手芸、読書

色んなことやってみたいので、よろしく!

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